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刺繍・圧着・プリント・転写

この4つがマーキングの主な手法です。
これらの方法を駆使して、デザイン画を基にしてお客様のイメージに合うように
加工を進めていきます。
どの様な方法が良いかは、お客様と十分な打ち合わせをしながらベストな物を
選定していきます。
加工方法によって標準的なマークから高級感のあるマークまで様々です。

  

種々の糸を用いて、布の表面に文字や絵を縫って行く方法です。
堅牢度が高く高級感のある方法です。

 *直接刺繍
    刺繍の方法では最も一般的でウェアに対して直接縫いこむものです。
    (例)スーツのネーム、作業着に会社名を入れる等

 *ワッペン刺繍
    文字や絵柄等を糸を用いて表現しエンブレムの様に仕上げます。
    非常に高級感溢れる仕上がりとなります。
    (例)
       

  *縁取り刺繍
     主にスポーツウェアのマークに用います。
     専用の生地の縁を密に刺繍してウェアに止めていきます。
     圧着加工の物よりも高級感が出ます。
     (例)スポーツユニフォームの胸マークや背番号等


  

 ラバーマークや専用のマーク生地をプロッターでカットしておき
 プレス機で高温高圧で圧着する方法です。
 シャープな仕上がりが特徴です。

   *ラバー圧着
      ラバーシートをカットして圧着する方法です。
      生地が薄いのでマークの重たさを感じません。
      2重圧着も可能です。
      (例)サッカーやバスケの胸マークや番号

   *マーク地圧着
      クロス生地、サテン生地、ニット生地等の専用のマーク生地をカットしておき
      プレス機で高温高圧で圧着する方法です。
      2重圧着、3重圧着も可能です。
      (例)

   *縁取り刺繍
      主にスポーツウェアのマークに用います。
      専用の生地の縁を密に刺繍してウェアに止めていきます。
      圧着加工の物より高級感が出ます。
      (例)スポーツユニフォームの胸マークや背番号等


  

生地に直接プリントせずに、転写シートに印刷してから生地に圧着する方法です。
フルカラーでの出力が可能で細かい部分まで綺麗に表現できます。
また、シルクプリントと比べて版代が必要ないのも魅力的です。


  

スクリーンで色ごとに版を作成し、生地に直接プリントする方法です。
インクの種類が豊富にあるので、金銀ラメ等の様々な表現が可能です。
1色ごとに版代が掛かりますが、枚数が増えると加工単価が下がるので
チームやサークル等で同じ柄のプリントをする際に適します。